【プロフィール写真を撮るとき】
カメラマンさんにお願いすると良いと思うこと。
カメラマンとしては、自分のセンスで切り取ったショットをそのまま使ってほしいというのが本音中の本音だと思います。
プロフィール写真は、ほぼ縦長のアングル(人間が縦長だから仕方ないけど)。
ですが、最近はSNSのプロフィール写真などは、丸だったり、正方形だったり、縦横比が1対1で使う場合がとっても多いんですよね。
また、ホームページに使う場合は、圧倒的に横長が多いんです。
なので、横長や正方形でトリミングしたときでもプロフィール画像が活きる撮り方、背景が切れないだけの余裕をもって撮影してほしいなぁと思います。
そして、身体の一部が写っていない状態もやめてほしい。(腕の一部が切れていることが、ままあります。)
とりあえず上半身だけの撮影だったとしても、身体の一部が切れないように写してほしいです。
片方が切れてしまうと、写真を右または左に寄せて使いたいときに制約されてしまいます。
プロに撮ってもらったお気に入りのプロフィール写真は、ホームページだったり、印刷物だったり、いろんなところに使いまわししたいものですが、縦長しか使えない、横長しか使えないというのは、応用が利きにくく使える範囲が限られてしまいます。
逆に言ったら、1枚の画像をこんなパターンで(カメラマンのセンスでトリミングして)納品したら、付加価値が何倍にもなるんじゃないかなぁ。
これから、プロフィール写真を撮ってもらうときの参考になさってください。
・縦長
・正方形
・横長
・横長人物右寄せ
・横長人物左寄せ
余白多め、正面カット、右向きカット、左向きカット、明るめが高確率で欲しいと思います。