大河ドラマ「光る君へ」
光源氏には誰がキャスティングされるのだろうと、ちょっと楽しみではありましたが、ドラマの中で劇中劇はないと明言されたので「光源氏」の登場もないと思われます。
今日は2回目の放送。
空蝉と夕顔が出てきましたね。
初回は、まひろ(紫式部 / 藤式部)が鳥を逃がして残念がっているところで藤原道長と知り合いますが、源氏物語の中では、若紫(紫の上)の帖で、鳥を逃がしてしまうシーンが出てきます。
源氏物語全54帖の1~41帖は「光源氏」を中心に描かかれているので、おそらく毎回、源氏物語のエピソードやキーワードが盛り込まれるのではないかと、こちらも楽しみ。
紫式部はペンネームみたいなもので、本来は藤式部(とう の しきぶ)。
それも、当時の女性は本名を明かすことはなく、父親の藤原為時が式部丞という役職だったため、そう呼ばれたのだとか。
清少納言(せい しょうなごん)も同じく清原家に由来するところまではほぼわかっているようですが、誰が少納言だったのかは不明だそうです。